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いのうえ鍼灸整骨院


氣や経絡の謎を解く

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From:井上昇平
井尻 いのうえ鍼灸整骨院より


ブログ更新を怠っておりました。
その間にいろんな興味深いことを知りました。
今日はその中の一つを紹介します。


最近一番面白いと思った記事です。



「医道の日本」というマニアックな鍼灸専門誌です。
その6月号に「経絡経穴ファッシア論」とうい記事がありました。
東洋医学、鍼灸の不思議な理論を科学的に解明した内容になっています。

東洋医学というとみなさんどういうイメージがあるでしょうか?
私はどっぷり浸かってしまったしまったので、
一般の人がどういうイメージを持っているかが想像しにくくなっています。

たぶん、よくいえばちょっと不思議、悪く言えば胡散臭い。
そういった事になるのではないでしょうか。

胡散臭い東洋医学をイギリスの医師、鍼灸師のダニエルキーオンさんがもっと身近に感じれるように経絡や気の正体を解説してくれます。
 

これは鍼灸師だけでなくても東洋医学に興味がある医療従事者にもお勧めです。
医療従事者ではない一般の方にはちょっと読んでもわからないかもしれません。
他には、「東洋医学なんかわけわからんぜ!」「気なんか信じられない」「俺は西洋医学に基づいた科学的な鍼灸を目指す」と思っている鍼灸科の学生や新米鍼灸師にもお勧めです。
 
気の正体や経絡の正体というものを発生学から解説しています。
この内容を知ることにより治療に対する幅が広がるのではないかと思います。

私は鍼灸師であるので東洋医学の勉強をしています。
また、徒手療法も行うのでオステオパシーなどの勉強しています。
触診技術を向上させるために練習を行うのですが、
その時にファッシアに触る練習からはじまり、
ファッシアの動きやつながりなどを感じる練習を行います。
ファッシアの動き難い場所や上手く伸びていかない場所を探していきます。

その時に動きが悪かったりする場所に鍼を刺したら効果ありそうだなと思ったりはしていました。
その答えがタイムリーに解決されたように感じます。
 

 
“人体にも微量の電気が流れており、わずかな再生能力をもつ。
そのこと自体は、研究は少ないものの、すでに明らかになっていることだが、
キーオン氏はそこに東洋医学の「氣」の概念を当てはめて考えた。
つまり、その微量な電気こそが、東洋医学の「氣」ではないかと。

「氣と電気の類似点はとても面白い。
科学は、氣という概念はあいまいで見えない力だという理由で避けるのに、
電気という、あいまいで見えない力なら喜んで信じる」

全身を走る微量な電気。それが「氣」であるとするならば、その電気はどこを走っているのか。
それが「ファッシア(膜・筋膜)」である。”

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