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いのうえ鍼灸整骨院


痛みをとること

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From:井上昇平
井尻 いのうえ鍼灸整骨院より

先週から急激に寒くなりましたね。
先週の初めは20度を超える夏日だったのに。。。
気温の差がこんなに激しいと体調を崩しやすいので注意が必要です。
こういう日はぎっくり腰などで来院する患者さんが増えてきます。
痛みが強いので少しでも痛みをとってほしいとおっしゃいます。
 
私もぎっくり腰になったので分かります。
辛いんですよ。
とにかく痛くて動けないんです。
 
でもここは心を鬼にして伝えなければならないことがあります。
「私は痛みをとることができません。」
へっ?はぁ?とか聞こえてきそうです(^_^.)
でも本当の事なので素直に言います。
私は痛みをとることできないのです。
 
もっとわかりやすく言うと痛みを患者さんの身体から抜き取ることはできません。
痛み止めの薬のように痛みだけを取り去ってしまうことは不可能なのです。
 
ここで質問です。
痛みってどうして出てくるのでしょうか?
 
 
正解は痛みは身体のどこかに問題があるから出てきます。
どこかに問題があるからそれを知らせるために痛みが出てくるのです。
 
痛みは家でいう火災報知器のようなものです。
火災報知器は火事になったときにジリジリ大きな音で知らせてくれます。
 
ここで重要なのは火事になって火災報知器がなりますよね。
その時に火災報知器がなっているからといって火災報知器を切りにいかないですよね。
火災報知器を消して「ふぅ~、危なかった。」といっていたら焼け死んでしまいます。
火災報知器を消すのではなくて火を消しに行きますよね。
 
人の身体も同じです。
痛み止めなどを飲んで痛みを止めるのは、火災報知器を止める行為と同じなのです。
痛みが止まって「ふぅ~、危なかった。」
痛み止めの効き目が切れた時に痛くなるのは想像できますよね。
火事のように燃え盛って、切れた時にとんでもない痛みになっているかもしれません。
痛み止めで痛みがなくなったからといって良くなったわけではないからです。
 
それでは私たちは治療で何をしているのかというと。。。
火事でいう火を消しているのです。
火事で問題なのは火です。
私たちは痛みがあるときに問題となる原因を治します。
例えば身体がゆがん筋肉や靭帯が引っ張られて痛みが出ているのであれば、歪みを治します。
歪みを治すことで筋肉や靭帯へのストレスが緩和されて痛みが結果的になくなります。
もしこの時、筋肉に筋線維の断裂などがある場合は完全に痛みがなくなることはありません。
筋線維が修復されるまで待たなくてはなりません。
ただ、引っ張られていると傷口を広げられているようなものなので、痛みが強くなります。
そこへのストレスが軽減されて痛みが軽減もしくは無くなることはあります。
ストレスを軽減することで悪化を防止したり、回復を早めることができます。
 
このように当院では痛みをとることはできません。
結果的に痛みが軽減することはありますが、痛みをとることにフォーカスしていません。
痛みの出ている原因をなくすことを第一に考えています。

いのうえ鍼灸整骨院のご案内

住      所:
福岡県福岡市南区井尻3丁目25-31 YM2ビル1階
アクセス:
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西鉄井尻駅から徒歩3分
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営業時間:
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定休日:
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